服活

服活って?

私は衣服について学んでいく中で、服活はこれからの時代に必須であることに気づきました。

私たちは賢く服を買い、長く愛用する必要があります。私はその活動を「服活」とよぶことにしました。(勝手に命名してます!)

このページでは、

服を作る立場から、みなさんの服活に寄り添う情報をお届けいたします。

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服活コラム一覧

お気に入りの夏服が“色褪せる前”に知っておきたい3つのこと 【シリーズ-失敗した服へ。-】
「お気に入りの黒のポロシャツ服。気づいたら、衿だけ色褪せていた。」「安い服だから仕方ないのかなぁ。」私もそう思っていた。だが実際は少し違っている。必ずしも安い服だから色褪せるというわけではない。衿が色褪せた服@生成AI画像より実際に、私が西…
服はなぜリサイクルされないのか-タグの素材表示からわかる混紡の問題-
突然だが、「ホットケーキミックス粉から、”小麦粉”と”お砂糖”、”ベーキングパウダー”に、それぞれ分けてください。」と言われたら、あなたは出来るだろうか。知っているだろうが、食品には食品パッケージの裏に「成分表示」がある。その食品が何で作ら…
アセテート服はどう扱う?「アイロン」の熱でテカリやすく、「除光液」では穴が開く
素材のことって、特徴は~で、デメリットは~で、と退屈で結局よくわからないし、もう全部一緒に見える!綿、麻、ポリエステルの3種類くらいで生活したいものですが、技術進歩が激しい時代、そういうわけにもいきません。わかりにくい、横文字の素材…。スル…
ポリウレタンの服の寿命は何年?加水分解でボロボロになる理由を解説
「この服ポリウレタンが入ってるから適度に伸びて、着心地いいんだよね。」みなさん、ポリウレタンにはそんなイメージありませんか?ポリウレタンは、それは本当に、現在さまざまな服の素材に使われています。ただし、ポリウレタンが混ざっている服は、長くは…
⑩静電気を起こさない服のルール
「なぜ冬の服は静電気がおきやすいのか」です。これについては調べればいくらでも出てくるので、この記事では割愛します。静電気をなるべく発生しないようにするには、帯電をどこかで食い止めればいい、ということで今回は、タイトルにもあります「綿」素材の…
この「毛玉」、何とかしたい。「毛玉」を知る人の上手な“扱い方”
あの人毛玉ついてないなぁ・・・あ、あの人もほとんど毛玉のないセーター着てる。すごく高級そうには見えないけど。なんで私の服はすぐ毛玉だらけになっちゃうんだろう?もしかしたら、その人は今から紹介する技を使った、毛玉マスターなのかもしれません。毛…
軽くて分厚い、ボンディング生地のメリット・デメリット
ボンディング生地は「接着剤」を使っている近年よく見かける「ボンディング生地」と呼ばれる服をご存じでしょうか。“ボンディング”とは読んで字のごとく、ボンドした布、つまり接着した布という意味です。言い換えになりますが、2種類の異なる素材を貼り合…
⑤心地よいサイズを知る”袖編”
あなたの着ているお気に入りの服、袖の大きさは何cmか知っていますか?服を買いに行ったはいいけれど、買った後にサイズ感が思ったのと違った!そんな経験はみなさん一度や二度どころか、結構あるのではないでしょうか?どうしてそんな現象が起きてしまうの…
⑦袖を見ればTPOがわかる
袖とTPOには関係がある?@ぴよたそTime-時、Place-場所、Occasion-場合の3つでTPOというんだよね?スーツ姿で運動している人がいたら異様な光景ですよね。パーティーにTシャツジーンズで参加すれば周囲の人が不快になるかもしれ…
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