【マルシェ出店】簡単に「電子決済を導入」するためのポイント

【※こちらの記事はアフィリエイトリンクを含みます。実際に使ったものや、調べる中で有用だと感じたものを紹介しています。】

「クレジットカードは使えないの?」実際に聞かれて必要性を感じた

@フリー素材.com

これは実際に私がマルシェに出店した際に言われた体験談です。

当時、私はそんな購買意欲のあるお客様に「クレジットカードは使えないんです」とお伝えしましたが、そのお客様はかなり悩んだ様子でしばらく考えていました。(ATMを探そうとさえしてくださいましたが。)

結局、そのお客様はお店を離れていかれました。

私が機会損失を目の当たりにした瞬間です。そして、これをきっかけに私は電子決済を導入しました。

とにかく早く、安く、まずは導入したい人の「電子決済サービス」

電子決済サービスの必要性を感じ、一番初めに用意したのは「square」さんの「Tap to Pay on Android」です。

squareの「Tap to Pay on Android」
スマホ決済@illustAC

端末も不要で、WiFiルーターも不要で始められる、とのことで、私が初めて導入したもの。

Success
  • 自身のスマホが決済端末
  • レシートは出ない
  • 導入を急いでいる人や無料でクレジットカードや電子決済を使いたい人

初期投資が全くかからず、スマホ一つで一応クレジット決済に対応できるということで、本当に必要最低限のクレカ対応準備でした。

ではこれを実際に、マルシェで使用したことがあるかといわれると、一度あります。という程度です。

というのも、正直「私自身」の気持ちの問題(個人販売といえどもちゃんと自分のお店としてマルシェに出店している以上、自身のスマホで決済しているという行為があまり気持ちのよいものではなかったこと)で、しばらくして端末を購入することにしたからです。

Squareの「Tap to Pay on Android」は、クレジットカード決済が“一応できる”という安心感、また機会損失を最低限無くすためという意味では、急いで導入しなきゃという方のためにおススメです。

購入した「端末」。そのメリットとは

※個人としての感想が多い記事ですので、それを念頭に置いて読み進めてください※

私が購入した端末は(いろいろ他のメーカーさんのも検討しましたが)、Square さんの「ターミナル|プリンター内蔵型」です。

もともと「Tap to Pay on Android」の導入をしていたこともあり、審査も通過しているので、端末が届いたその日に、こちらに切り替えて使用できました。

square 電子決済端末
@amazon

Square ターミナル|プリンター内蔵型、キャッシュレス決済端末|ポータブルPOS端末/クレジット、QRコード、タッチ決済対応 A-SKU-0609-AMZ 限定版

私は即日届くAmazonで購入しました。(こちらの方が割引していることが多いです。)この端末にしてよかった点は、

  • ディスプレイが大きく見やすい(私も、お客様も)
  • タッチ決済が可能
  • ディスプレイから全て操作が可能

大きく見やすいディスプレイにまつわるメリットが、複数挙げられました。

意外?不要な機能とは

使用していく中で、意外と必要なかったのが

  • レシート発行機能

でした。意外だと思ったのは私だけでしょうか?何ならこの機能が欲しいがために、私は安くない端末を購入したにも関わらず、です。

端末を導入してから実際には、

「レシートご利用ですか?」と私が聞けば、

「あ、要りませんよ?」と(体感としては)ほぼ100%のお客様がおっしゃいます。

何ならこちらはレシート出したい(せっかく買ったし使いたい!)と、なかば前のめりにレシートを印刷してしまおう!とさえ思っているのですが、ほとんど出番がありません。

結論、レシート発行機能はなくても問題ありません。(あくまで個人の感想ですが。)リーダーだけでも機能としては十分ということが、しばらくしてわかりました。

ただ、ディスプレイ操作はありがたいので、とくに買って損はない端末ですし、使い勝手もよいので私はこの端末を購入して満足しています。

ちなみに、ディスプレイなしの端末は、お値段もお手頃です。今となってははじめの導入はこれが一番コスパがいいかもしれません。5,000円程度で購入できるのが魅力です。

square 電子決済端末02
@amazon

【正規販売品】Square リーダー|超小型、ポータブルなカード決済端末機|ICカード、電子マネー、タッチ決済対応 (第2世代) A-SKU-0798

通信環境はどうするか

端末を購入して、はじめに悩んだのが「通信環境」を整えるための初期投資です。

結局、ポケットWiFiルーターがないとマルシェで使えないのでは?

実はそんなことないんです。

自信のスマホの「Bluetooth接続」するだけで、スマホのモバイル通信を利用することができます。

つまりは、マルシェ出店で電子決済を導入するのは、審査+端末でOKというわけです。今の世の中が便利すぎてビックリしますが、これで初期投資は完了です。

squareの審査について

カード会社によって審査結果が出るまでに若干の違いがあります。私個人の場合ですが、申告してから審査結果が届くまでの日数は、

VISAさん、Mastercardさん、American Expressカードさん:翌日

JCBさん、Diners Clubさん、Discoverさん:およそ1週間

でした。次回のマルシェ出店まで1か月を切っていたので、迅速な審査にとても助かったのを覚えています。

当時の私の場合、作家活動での収入はこれといって安定的ではないし、正直お小遣いのような金額での申告でしたが、思いのほか無事に審査に通過して安堵したのを覚えています。

マルシェ出店で使える「ポップ」がもらえる(要申請)

電子決済も使えるようになったし、マルシェ出店用にポップを用意しなくちゃ、と思った矢先、こちらのSquareさんでは無料でポップ(卓上/シール)を頼むことができることを知りました。(サイトを見ていると画面が出てきたので知ることが出来ました。)

Squareのポップ
卓上タイプのポップとシールが無料でいただけます(要申請)

他の製品については使用していませんので、比較検討の記事ではありませんが、実際に使ってみての感想をもとに、ご自身で電子決済を導入してみてください。


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2024/5/20  20260602 追記・編集 岩山

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