MAKE CLOTHES
服をつくる
暮らしのとなりにあるもの
「つくりたい」の先にあるもの

服をつくると一口に言っても、
たくさんの工程があります。
私はいつも、料理と似ているな、と感じています。
日常なら、パパっと簡単で美味しいごはん。
休日なら、少し手をかけた料理。
時には、手作りパンにも挑戦してみる。
その日の気分や時間に合わせて、料理の難度を変えて楽しみます。
さて、今度は服をつくってみよう。
そう思うと、途端に緊張してくるのは私だけでしょうか。
料理なら、簡単に済ませてもいいし、
「ここは自分でやってみよう」と自由に選べる。
今日は簡単に。
今日はちょっと手をかけて。
料理のように、洋裁も自由に選んで、
自分の暮らしや目的に合わせて楽しめたらいい。
そして、もっと服のことを知りたい、
技術をみがきたい、という楽しみ方もあります。
ASUKATAでは、
暮らしのための洋裁と
技術をみがく洋裁。
この二つの方向から、「服をつくる」を考えていきます。
TWO WAYS TO ENJOY SEWING
洋裁には、いろんな楽しみ方がある。

01
暮らしのための洋裁
作る・着る・直す
自分の服をつくったり、家族の服をつくったり。
好きな布で、好きな形にしてみたり。
毎日の暮らしの中で、洋裁を楽しむ。
→ 暮らしへ

02
技術をみがく洋裁
知る・考える・作る
服の構造やパターンをもっと深く知り、
自分で考え、形にしていく。
服づくりの技術をみがいていく。
→ 技術を深めるには
