【独学のアパレル放浪記】TOP

独学って、どこから独学で、どこから独学とは言わなくなるのでしょう?どこかに所属したら、何かに完全に染まってしまったら?

8年前、洋裁本さえ読めなくて、チンプンカンプンなまま服を作り始め、資格をとったり通信受けたり、業界に入ってみたり。わたしの中ではずっと「独学の道」を突き進んでいる感覚です。

そんな中で、ずっとブログに書いていないことがあります。

実は、この8年の中で独学に不安を感じるあまり、会いに行った方たち、話をした方たちがいます。

8年たった今になって、点と点がつながっているように見えてきました。当時は全く、何も出来ないままただもがいていただけですが。

気づけば、生地の産地、縫製、パターン、それぞれの源流へと触れていました。

「アパレル放浪記」

そこまで放浪しているわけではないのですが、私の頭の中のイメージにしっくりくるので、そんなテーマをつけてみた次第です。

アパレル放浪記-目次-

※記事を書き上げてから、一つ一つお世話になった皆様に内容の確認をお願いしております。準備が整った順に公開いたします。(内容や状況によって目次は随時変更されることがあります。)

  1. 尾州のカレント代表 彦坂さん: 最初のきっかけ。3年間私に刺さり続けた“トゲ”(現在内容確認中)
  2. 木玉毛織株式会社社長 木全さん: 突然のご相談を快く受けてくださった方①(執筆中)
  3. 遠州織物工業協同組合代表 松尾さん:突然のご相談を快く受けてくださった方 ②
  4. (✉での思い出)元ノースフェイスチーフパタンナー 玉置先生: 憧れのプロフェッショナルとのメール。
  5. 名古屋 ターム洋裁教室 山下先生: 地元の師。亡き恩師への感謝。
  6. アミコファッションズ 大野先生: 全ての経験が繋がった日

まだ公開できるかどうかわかりませんが、

皆さん、本当に優しい方々ばかりです!(これだけは、どの記事よりも先に言いたい。)

順次書いていきます。が、いつすべて書き終わるかわかりません…。気長に読んでいただけると嬉しいです。そして、こんな人もいるもんだと、少しでも独学中の皆様に勇気が出るような内容があればうれしいです。

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