<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>文化服装学院 通信教育 | ASUKATA-ブログ-独学からはじまる洋裁</title>
	<atom:link href="https://www.asukata.net/category/%E6%96%87%E5%8C%96%E6%9C%8D%E8%A3%85%E5%AD%A6%E9%99%A2-%E9%80%9A%E4%BF%A1%E6%95%99%E8%82%B2/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://www.asukata.net</link>
	<description>～明日の自分をカタチにする～ASUKATA</description>
	<lastBuildDate>Wed, 25 Feb 2026 05:14:03 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.9.4</generator>

<image>
	<url>https://www.asukata.net/wp-content/uploads/2024/05/2442336-150x150.jpg</url>
	<title>文化服装学院 通信教育 | ASUKATA-ブログ-独学からはじまる洋裁</title>
	<link>https://www.asukata.net</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>④課題のデザイン決めに悩んだときの方法</title>
		<link>https://www.asukata.net/2022/11/30/bunka4-design/</link>
					<comments>https://www.asukata.net/2022/11/30/bunka4-design/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ASUKA]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 30 Nov 2022 05:13:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[文化服装学院 通信教育]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.asukata.net/?p=647</guid>

					<description><![CDATA[通信教育の課題決めには、条件がいくつかあります。まず大きなカテゴリ（ワンピースやパンツ、ジャケットなど）が決められます。そして、襟付きやボタンあき、袖口カフスの有無、ポケットの形状、素材など、これら条件を満たすように、課 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>通信教育の課題決めには、条件がいくつかあります。<br>まず大きなカテゴリ（ワンピースやパンツ、ジャケットなど）が決められます。<br>そして、襟付きやボタンあき、袖口カフスの有無、ポケットの形状、素材など、<br>これら条件を満たすように、課題のデザインを決めていきます。</p>



<p>この課題作品を決めるときに、頭の片隅をよぎるのが「点数」だと思います。とても人間的で、誰しも点数が高い方が嬉しいものです。<br>人に採点されるのはあまりいい気持ちではないかもしれません。ましてや通信教育は、返却されるまでどんな評価がなされるのか、不安な気持ちで待たなければなりませんからなおさらでしょう。<br>点数のことを考えてしまうと、教科書の例題のままやってみようかなとか、シンプルなデザインにするといいかなとか、そんなよこしまな思いが出てきます。<br>（この思い、私だけではないと思いたいですが。）</p>



<p>ここで、自身の技術向上のために通信教育を受けていることを思い出します。<br>私は結局のところ、自分の好きなデザインを優先し、なるべくまだ描いたことのないパターンを選びました。よこしまな思いは一時的なものです。</p>



<p>デザインを決めるときに私が意識したことを参考程度にご紹介します。こんな人もいるんだ思っていただけると嬉しいです。自分の好きなデザインが明確に決まっている場合ほどいいものはありません。</p>



<p>ワンピース課題はスカートなので、ボトムスの課題はパンツにしてみよう。<br>ブラウス課題ではセットインだったから、ワンピース課題ではラグランスリーブにしてみよう。<br>ジャケットでノッチトラペルだったので、コートでは立ち襟にしてみよう。<br>前回はフラップポケットだったから、今度は箱ポットにしよう。<br>などなど、なるべくやったことのないデザインを選び、製作することにしました。</p>



<p>ちなみに点数については、検索してみると、作品の点数は減点方式だとかいてありました。ですが、どういった基準で採点されるのかわかりませんが、私は思っていたよりも減点されていなかった、というのが感想です。<br>自分勝手に作図してしまったなぁと、反省しながら提出することもしばしばありました。<br>挑戦して描いたパターンについては、「ここはこんな風に描くこともできます。参考にしてみてください」といったように、先生方も一緒にパターンを考えてくださいます。<br>自身でデザインした服を尊重してくださるので安心して取り組んでください。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://www.asukata.net/2022/11/30/bunka4-design/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>③通信教育をサクサクすすめるコツ：原型補正</title>
		<link>https://www.asukata.net/2022/11/30/bunka1genkei/</link>
					<comments>https://www.asukata.net/2022/11/30/bunka1genkei/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ASUKA]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 30 Nov 2022 04:38:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[文化服装学院 通信教育]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.asukata.net/?p=637</guid>

					<description><![CDATA[＠photoAC はじめに作図した原型は「たたき台」 あなたは一発で料理のレシピを製作することはできますか？？どんな有名なシェフだって、一発で思い通りのレシピを作ることは容易ではないはずです。 これは服の世界でも同じ。一 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image aligncenter size-full is-resized"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="640" height="478" src="https://www.asukata.net/wp-content/uploads/2024/03/89405d6ce824469942ad82d56bff4491.jpg" alt="ステップ＠photoAC" class="wp-image-3205" style="aspect-ratio:1.3389473684210527;width:568px;height:auto" srcset="https://www.asukata.net/wp-content/uploads/2024/03/89405d6ce824469942ad82d56bff4491.jpg 640w, https://www.asukata.net/wp-content/uploads/2024/03/89405d6ce824469942ad82d56bff4491-300x224.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p class="has-text-align-center has-small-font-size">＠photoAC</p>



<h2 class="wp-block-heading">はじめに作図した原型は「たたき台」</h2>



<p>あなたは一発で料理のレシピを製作することはできますか？？どんな有名なシェフだって、一発で思い通りのレシピを作ることは容易ではないはずです。</p>



<p>これは服の世界でも同じ。一回作っただけの形がぴったり自分に合ったものになっているというのは、ちょっとあり得ないことなのです。</p>



<p>シェフは何度も試作し、調味料や材料を補正して、自分の理想の味や形に仕上げていきます。</p>



<p><strong>服の世界でも「補正」というものを行います。</strong></p>



<p>通信教育だからというわけではなく、服のパターンを作るときは、はじめに原型という元となるカタチを作図します。ですが、<strong>この段階を丁寧にやっていない（またはわからないまま）人が多いように感じます。</strong></p>



<p>それを顕著に思った出来事があるのですが、文化服装学院通信教育の指導員が集まるオンライン会議のことです。みなさん各々研究内容を発表していたのですが、<strong><span data-color="#eba7c6" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(235, 167, 198, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">一様に「原型が合わなくて」とおっしゃっていたのが本当に印象的でした。</span></strong>指導員であっても、原型の補正に苦労するようです。</p>



<p>補正していない原型は、ほぼ間違いなくあなたには合っていません。</p>



<p><strong>始めの原型は<span data-color="#e95295" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(233, 82, 149, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">「たたき台」</span>です。</strong></p>



<p>たたき台のレシピのまま、お客様に料理を出すシェフはいないはずです。</p>



<p></p>



<div style="height:14px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">何度も補正して原型を完成させよう</h2>



<div class="wp-block-columns is-layout-flex wp-container-core-columns-is-layout-28f84493 wp-block-columns-is-layout-flex">
<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<figure class="wp-block-image aligncenter size-full vk_block-margin-md--margin-top"><img decoding="async" width="385" height="391" src="https://www.asukata.net/wp-content/uploads/2022/11/a7e26b07bfacfb20995ebb253b64f8d5.png" alt="原型の図" class="wp-image-1684" srcset="https://www.asukata.net/wp-content/uploads/2022/11/a7e26b07bfacfb20995ebb253b64f8d5.png 385w, https://www.asukata.net/wp-content/uploads/2022/11/a7e26b07bfacfb20995ebb253b64f8d5-295x300.png 295w" sizes="(max-width: 385px) 100vw, 385px" /></figure>
</div>



<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<p class="vk_block-margin-md--margin-top">たたき台が完成したら、<strong>完成に近づくように何度でも補正をしましょう</strong>。</p>



<p>図のように書くと簡単ですが、補正をしては何度もシーチングで組みなおすという作業は、正直面倒くさいです。通信教育を始めたばかり、製図や服作りになれていない人であればなおさらです。</p>



<p>ですが、<strong><span data-color="#e95295" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(233, 82, 149, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">かならず納得いくまで作り直しましょう。</span></strong>ここは建築でいう基礎の部分です。<strong><span data-color="#e95295" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(233, 82, 149, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">ここがしっかりしていないと、上にできる建物にちゃんとしたものは作れません。</span></strong><br>補正の仕方も教科書に書いてあります。<strong>補正は、生地がどこで歪んでいるか、どこで引っ張られているか、変化を観察します。</strong></p>
</div>
</div>



<p>その歪みをどうやって取り除いていけばいいか（補正の仕方）は、正直に言えばドレーピングなどの知識や長年服を扱っている方でないとわかりづらいかもしれません。<strong>初心者の場合は、わからないことがわからない状態なので、ここで時間をかけて悩んでも無駄な時間になることがほとんどです。実際に私もここで多くの時間を浪費してしまいました。</strong></p>



<h2 class="wp-block-heading">【初心者向け】誰かにすぐ聞こう！</h2>



<p>正直に言うと、補正はかなり難しいテクニックです。私自身、いまだに勉強中の内容になります。ですので、<strong>初心者の方は無理をせず、素直に周りに聞いてみましょう。</strong></p>



<p><strong>生地の変化している部分をメモしておき、補正の方法をよく知っている人に聞いてみましょう。もしできれば、目の前で原型を着てみてもらうのが一番手っ取り早い方法です。</strong>近くに洋裁教室の先生がいるのであれば一番ベストですが、通信教育をしている方々の中では一人で頑張って取り組んでいる方もいます。その場合は、早めに指導の先生に相談してみてください。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box">
<h2 class="wp-block-heading is-style-vk-heading-plain has-background has-medium-font-size" style="background-color:#f7bdbd">筆者も愛用のおススメ型紙補正本はこちら！</h2>



<div class="wp-block-columns is-layout-flex wp-container-core-columns-is-layout-28f84493 wp-block-columns-is-layout-flex">
<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow" style="flex-basis:33.33%">
<figure class="wp-block-image size-full is-resized vk_block-margin-md--margin-top"><img decoding="async" width="780" height="965" src="https://www.asukata.net/wp-content/uploads/2024/03/b1d5c15ea4268179a8a1061d7af9c567.jpg" alt="型紙補正の本" class="wp-image-3225" style="width:251px;height:auto" srcset="https://www.asukata.net/wp-content/uploads/2024/03/b1d5c15ea4268179a8a1061d7af9c567.jpg 780w, https://www.asukata.net/wp-content/uploads/2024/03/b1d5c15ea4268179a8a1061d7af9c567-242x300.jpg 242w, https://www.asukata.net/wp-content/uploads/2024/03/b1d5c15ea4268179a8a1061d7af9c567-768x950.jpg 768w" sizes="(max-width: 780px) 100vw, 780px" /></figure>
</div>



<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow" style="flex-basis:66.66%">
<p>そんな私ですが、当時は聞けるような先生もおらず、通信教育の先生にも聞き方がわからず…一人で試行錯誤しながら、最後まで頭を抱えて取り組みました。ネット上には情報がなかったので、私は本屋で見つけたこの本を頼りに、何度もこれを見ては補正を繰り返しました。</p>



<p>数年経った今でも、私はこれ以上に原型の補正をうまく解説している本をまだ見つけられていません。素晴らしい本に出合えて本当によかったなぁと感謝しています。独学で通信教育を受けている方に、大変おススメです。ぜひこの本片手に、原型補正を頑張ってみてください！</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-button-1 aligncenter button-block"><a rel="noopener" href="https://amzn.to/3uWW63B" class="btn" target="_blank">　　　　　　　Amazonで購入する　　　　　　　</a></div>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-button-1 aligncenter button-block"><a rel="noopener" href="https://item.rakuten.co.jp/book/15819523/" class="btn" target="_blank">　　　　　 　　　楽天で購入する　　　　　　　　</a></div>
</div>
</div>



<div style="height:16px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>
</div>



<h2 class="wp-block-heading">はじめでコケると、サクサク進まない</h2>



<p>始めの原型をきちんと作っておくことは、算数と似ています。四則演算がきちんと出来ていないまま文章問題を解いても、結局計算でつまづいてしまい正解することが出来ません。</p>



<p><strong>課題をサクサク進めるコツは、一番初めの基礎をキチンと完成させることです。</strong></p>



<p>一人で鏡を見ながら何となく補正した原型を作った私ですが、それ以降は悪夢のようでした。</p>



<p>この基礎とよべる原型を使ってすべての課題が進むのです。</p>



<p>新しい課題になるたびに、原型までさかのぼって補正・再度指導、この繰り返しでした。課題にすらとりかかれず、作業はどんどん時間がかかってしまいました。私は原型をキチンと完成させていなかったことに本当に後悔しました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">自分の体型を把握しておこう</h2>



<p>人は常に服を着ています。今までに、<strong>なんだかいつも服が後ろにもっていかれて苦しいなとか、いつも袖周りがきついなとか思って</strong>いたことがあれば、ぜひメモしておきましょう。補正に大いに役立ちます。</p>



<p>原型できちんと補正ができていれば、その後どんな服をつくってもきちんと自分に合う服を作ることができるようになります。つまりは、作業がサクサク進むのです！</p>



<p>私の感想ですが、通信教育では難しいことと言えばこの補正済みの原型を作ることだけだったように思います。ジャケットを作るときだって、コートを作るときだって、基本的に教科書に書いてあることがほとんどで、ネットや動画でも調べることが出来ます。ただ、補正は正解がわかりづらいうえに、一番初めに行わなければならない課題です。ここを乗り越えればあとはサクサク進むので、基礎固めだと思ってしっかり取り組んでみてください。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<p>他にも通信教育についての記事はこちら（<a href="https://www.asukata.net/2022/11/24/bunka2-important-line/" class="ek-link">線を”美しくきれい”に描くこと</a>／<a href="https://www.asukata.net/2022/11/30/bunka4-design/" class="ek-link">課題のデザイン決め</a>）</p>



<p>2024年3月7日　追記・編集　</p>



<p></p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://www.asukata.net/2022/11/30/bunka1genkei/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【文化服装学院 通信】第一回、はじめての提出で言われた一言とは。</title>
		<link>https://www.asukata.net/2022/11/24/bunka2-important-line/</link>
					<comments>https://www.asukata.net/2022/11/24/bunka2-important-line/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ASUKA]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 24 Nov 2022 12:15:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[文化服装学院 通信教育]]></category>
		<category><![CDATA[服作り]]></category>
		<category><![CDATA[独学]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.asukata.net/?p=522</guid>

					<description><![CDATA[【PR】本ページはアフェリエイト広告による収益を得ています。 ＠通信教育私のノート 文化服装学院の通信講座に申し込んだ私。 始めの課題は、 自身の体型に基づく「原型の作図」。 作図ポイントは、 「細く、濃く、美しい線を描 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="has-small-font-size">【PR】本ページはアフェリエイト広告による収益を得ています。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full is-resized vk_block-margin-sm--margin-top"><img loading="lazy" decoding="async" width="480" height="333" src="https://www.asukata.net/wp-content/uploads/2023/12/165796f01fbec9780d81dd7d49ce9df3.jpg" alt="製図のポイント美しく書くこと" class="wp-image-2966" style="width:564px;height:auto" srcset="https://www.asukata.net/wp-content/uploads/2023/12/165796f01fbec9780d81dd7d49ce9df3.jpg 480w, https://www.asukata.net/wp-content/uploads/2023/12/165796f01fbec9780d81dd7d49ce9df3-300x208.jpg 300w" sizes="(max-width: 480px) 100vw, 480px" /></figure>



<p class="has-text-align-center has-small-font-size">＠通信教育私のノート</p>



<p class="vk_block-margin-xs--margin-top">文化服装学院の通信講座に申し込んだ私。</p>



<p class="vk_block-margin-xs--margin-top">始めの課題は、</p>



<p class="vk_block-margin-xs--margin-top"><span class="fz-24px"><strong>自身の体型に基づく</strong></span>「<span class="fz-24px"><strong>原型の作図」</strong></span>。</p>



<p>作図ポイントは、</p>



<p><span class="marker-under-red"><span class="fz-24px"><strong>「細く、濃く、美しい線を描くこと</strong>」</span></span>だったらしい。</p>



<p>だったらしい、とい表現になったのは、今では信じられないかもしれないが、</p>



<p>何も知らなかった私は、型紙はきれいな線で描くもの、ということも知らなかった。</p>



<p>そう、わたしの型紙イメージは、</p>



<p><strong><span class="fz-24px">デッサン</span>風</strong></p>



<p>・・・</p>



<p>戸惑わないで、続きを読んでほしい。</p>



<h3 class="wp-block-heading">おばあちゃん先生（師匠）の型紙</h3>



<p>言い訳にしかならないが、以前おばあちゃん先生の洋裁教室に行っていた。今でも、もちろん師匠である。</p>



<p>ところが、師匠の型紙は非常に珍しい？ようだったというのが、その後にわかった（でも、技術はすごい持ち主の師匠）。</p>



<p><strong>師匠は、新聞紙に赤青えんぴつで型紙を引くスタイルだった。</strong></p>



<p>今ではビックリするかもしれないが、何も知らない、生まれたてのヒヨコが、初めて見たものを親だと思うくらいの私にとっては、これがすべてだった。（師匠だから何度も言うが、やり方はどうであれ、技術はすごい人。）</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>赤青えんぴつで</strong>デッサン風の型紙</h3>



<p>そこでは、デッサン風→イメージはシャッシャッと線を重ねるようにして描いているあのイメージだ。</p>



<p>洋裁で使う、数字の９だか６だかに見えるあんな定規はいらない。<strong>すべて、師匠の感覚で線は引かれていくのだ。</strong>まさに職人である。</p>



<p>そのスタイルで、地元ではフルオーダーメイドから着物リメイクから、洋裁教室やら、すべてこなしている凄腕の師匠。</p>



<p>そんな師匠を見て育ってきた私が、師匠とは別の場所で、文化服装学院の通信教育を受けてはじめて自分でパターンを引いた。</p>



<p>さすがにデッサン風にはかかなかったが、とにかく太い線だったと記憶している。</p>



<h2 class="wp-block-heading">初コメント「線が太い！」</h2>



<p>原型の作図を提出した際に書き込まれていたのが、</p>



<p><span class="fz-24px"><strong>「線が太い！」</strong></span>だった。</p>



<p><strong>提出ノートにも書かれていた</strong>（どんだけ太かったのか…）</p>



<p>そのときはじめて<strong>「作図ってこれじゃダメなのか」</strong>と思った。</p>



<p>それほど私は初心者だったし、何も知らないまま提出できるくらい無知だった。</p>



<p>しかし、通信の先生は良い方で、80点台だったと記憶している。今思うと、よくあの原型パターンでこんな点数を出してくれたと思う。ありがとう先生。</p>



<h2 class="wp-block-heading">作図に苦戦する私が出会った本「夢を叶える パリのタイユール」</h2>



<p>私がまだ作図に慣れていないころ、ある本に出会った。</p>



<p>それまでは、正直作図の線に対してそこまで意識をしておらず、指導していただいた先生の言葉さえ、あまりピンと来ていなかった。（まだそんなレベル）</p>



<p>きれいに描けばいいのかな？そんな程度でしか思っていなかった。（先生ごめんなさい）</p>



<p>そんな私が、あるとき<strong>「夢を叶える　パリのタイユール」</strong>という本と出会ったのだ。</p>



<p class="has-medium-font-size"><strong>著書は鈴木健次郎さん。</strong></p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="350" height="487" src="https://www.asukata.net/wp-content/uploads/2022/11/image.png" alt="鈴木健次郎の本" class="wp-image-3624" style="aspect-ratio:0.7187221803738958;width:364px;height:auto" srcset="https://www.asukata.net/wp-content/uploads/2022/11/image.png 350w, https://www.asukata.net/wp-content/uploads/2022/11/image-216x300.png 216w" sizes="(max-width: 350px) 100vw, 350px" /></figure>



<p class="has-text-align-center has-small-font-size">本の表紙</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box">
<p class="has-text-align-center vk_block-margin-md--margin-top"><span class="fz-24px"><strong>夢を叶える</strong>　<strong>パリのタイユール</strong></span></p>



<p class="has-text-align-center vk_block-margin-md--margin-top has-medium-font-size">万来舎／鈴木健次郎著　　1,870円（税込）</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-button-1 aligncenter button-block"><a rel="noopener" href="https://amzn.to/3MQKtnz" class="btn btn-m btn-circle" target="_blank">Amazonで購入する</a></div>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-button-1 aligncenter button-block"><a rel="noopener" href="https://a.r10.to/hPMqHX" class="btn btn-m btn-circle" target="_blank">楽天で購入する</a></div>
</div>



<h2 class="wp-block-heading">パリのテーラーも”ラインの美しさ”を意識していた</h2>



<p>さて、彼が学生の頃に、<strong>メンズファッション専門学校の吉田先生</strong>から教わったことがあると著書で紹介している。それは、</p>



<p class="has-medium-font-size"><strong><span class="fz-24px"><span class="marker-under-red">「ラインを美しく描く、何度も書き直さず一気に描くこと」</span></span></strong>だったそうだ。</p>



<p>これを読んだ瞬間、私はハッとさせられた。</p>



<p><strong>こんなすごい方が、線を美しくきれいに描くことは大切だと言っているのに、私はどうして意識をしなかったんだろう。</strong></p>



<p>通信の先生だって、始めに言ってくださった言葉だった。</p>



<p>どうしてこの重要さに気づかなかったのだろう、と。</p>



<p>今となっては美しく線を描くことは大切で当たり前だが、<strong>当時の私は忘れ物を思い出したときのような感覚だった。</strong></p>



<p>忘れ物に気付くまでかなり時間がかかった。（いや、忘れ物だと思っていなかったことが原因だったと思う。）</p>



<p>それからというもの、<strong>線を美しく描くことを意識することで、線を引くのが格段に上手になった。</strong></p>



<p>そして、それ以降は通信の先生に注意されることもなくなった。それとは反対に、作図はきれいにかけていますという言葉をよくもらうほどになったのだ。</p>



<p>それにしても、カーブをまっすぐな定規できれいに線が描ける人を見ると、量をこなした人に見えるのは、私だけだろうか。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box">
<p class="has-text-align-center vk_block-margin-md--margin-top"><span class="fz-24px"><strong>夢を叶える</strong>　<strong>パリのタイユール</strong></span></p>



<div class="wp-block-columns is-layout-flex wp-container-core-columns-is-layout-28f84493 wp-block-columns-is-layout-flex">
<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow" style="flex-basis:66.66%">
<figure class="wp-block-image aligncenter size-full is-resized vk_block-margin-md--margin-top"><img loading="lazy" decoding="async" width="350" height="487" src="https://www.asukata.net/wp-content/uploads/2022/11/image.png" alt="鈴木健次郎の本" class="wp-image-3624" style="aspect-ratio:0.7187385405207187;width:359px;height:auto" srcset="https://www.asukata.net/wp-content/uploads/2022/11/image.png 350w, https://www.asukata.net/wp-content/uploads/2022/11/image-216x300.png 216w" sizes="(max-width: 350px) 100vw, 350px" /></figure>
</div>



<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow" style="flex-basis:33.33%">
<p class="has-text-align-center vk_block-margin-md--margin-top has-medium-font-size">万来舎／鈴木健次郎著</p>



<p class="has-text-align-center">1,870円（税込）</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-button-1 aligncenter button-block"><a rel="noopener" href="https://amzn.to/3MQKtnz" class="btn btn-m btn-circle" target="_blank">Amazonで購入する</a></div>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-button-1 aligncenter button-block"><a rel="noopener" href="https://a.r10.to/hPMqHX" class="btn btn-m btn-circle" target="_blank">楽天で購入する</a></div>
</div>
</div>
</div>



<p>他にも通信教育についての記事はこちら（<a href="https://www.asukata.net/2022/11/30/bunka1genkei/" class="ek-link">通信教育をサクサクすすめるコツ</a>／<a href="https://www.asukata.net/2022/11/30/bunka4-design/" class="ek-link">課題のデザイン決め</a>）</p>



<p>2026/2/25　追記・編集</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://www.asukata.net/2022/11/24/bunka2-important-line/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
